V FOR VENDETTA
『Vフォー・ヴェンデッタ』
マトリックスとナタリー・ポートマン、このキーワードが気になって見て来ました。
感想は・・・どうもね、大絶賛ではないな。
仮面の男、革命をうながし私怨も晴らす。
そんな話なんだけど、革命と私怨のつながりが微妙な上、やり方がかなりまわりくどい。
映画にはつきものだが、何でわざわざ?と思ってしまった。
映像は綺麗なんだけどね。建物なんかもかっこいいし。
あきる事なく最後まで見れる・・・と願う。(←オイオイ)
家で見るよりは映画館がお勧めな映画でした。
コメント
TBどうもです。
そうですね、私も革命と私怨の部分が噛み合っていないと思いました。
イヴィーとの関係も上手く描けていませんでしたし、大衆があんな簡単に動かねえよなあと突っ込み入れながら観てました。
まあ嫌いじゃないんですけど、絶賛は出来ませんね。
投稿: ノラネコ | 2006/04/25 23:35
コメント有難うございます。
そうですよね、あの繋がりは微妙ですよね。
一年も一瞬だったので、大衆の反応がわかりづらい。
もう少し掘り下げてもいいのでは?と思いました。
投稿: 山 | 2006/04/26 00:09